『LPSN』で看護師さんのワークライフバランスをサポートします。

ワークバランス コンサルティングのご案内

ワークライフバランスとは?
ワークライフバランスとは、仕事と家庭の調和と訳されています。数年前より、政府も少子化対策の一環として重視するばかりでなく、大企業も良い人材の確保・雇用継続の観点から力を注ぎ始めています。

人生という長いスパンの中で仕事と子育てのバランスをその時々に上手にとることが、男女を問わず(またそのお子さんにとっても)満足度の高い人生を送ることになり、企業をはじめとした組織にとって価値のあることです。

弊社では医療機関やそこに従事される職員がお互い win win の相互関係を築いていくワークライフバランス構築のご支援をさせて頂きます。
医療機関における「職場満足」
今、医師や看護師の人材不足や離職が病院経営の最重要課題になっています!!
右の表は潜在看護師の考える、職場に復帰しない理由の上位10位までを挙げたものです。

看護師は「結婚」や「子育て」といった「家事と両立しない」以外にも、「自分の適性・能力への不安」や「勤務時間が長い」「夜勤の負担が大きい」といった「職場環境に関する」理由を挙げています。

最近の調査では、潜在看護師の7割以上が再就職を望みながらも「子育てや家庭との両立」「医療事故への不安」から復帰できないことがわかってきました。

看護職員が離職していかない、また、潜在看護師を職場へ呼び戻すには、こうした看護師のニーズを的確に把握し、子育て支援・勤務体制の見直し・休暇の保障などといった柔軟な対応が急務です。

さらに、2009年度より審査が開始される病院機能評価Ver.6.0では就労管理に子育て支援などの離職防止・復帰支援策を評価する項目が盛り込まれることになりました。

看護職員が「集まる」「辞めない」病院にするには、ワークライフバランスで職場を整えていくことが必要となります。

ワークバランス コンサルティングの流れ


LPSNの標準
サービスです。
  • アンケートを実施し、職員の意識や本音を報告します。
  • 自院の方針を明確にすることをご支援します。
  • 行動計画を策定をご支援します。
    ( @計画期間の設定、A目標の設定、B目標達成のための政策の設定 )
  • 行動計画を策定した旨を都道府県労働局へ届け出する
    サポートを行います。
  • ⇒法律上、職員301人以上の法人は
    行動計画の届け出が義務化されています。
    各種助成金の申請が可能になります。
 病院の
イメージ
アップへ!

(2年以上)
別途サービスになります。
  • 行動計画の実施・両立する就業体制の整備
  • 次期行動計画の策定目標の達成
  • 厚生労働大臣による認定
    (次世代認定マーク愛称「くるみん」)

別途サービスになります。
  • さらに充実した職員満足を目指される医療機関様には
    ワーク・ライフ・バランス(WLB)認証を目指しましょう。
  • 看護職員が 「集まる」 「辞めない」 病院へ