『LPSN』で看護師さんのワークライフバランスをサポートします。

看護師専門の育児支援・職場復帰支援ツール LPSN

LPSN(レプソン)とは?
SNSサイトやEラーニングを利用して、
看護師の職場定着を支援するサービスです。
看護師が辞めない・集まるコミュニティーツールです。

コンサルティング
 ・職員満足度調査、 ワークライフバランスアンケート、 セミナー・研修、 経営サポート
SNSサイト
 ・コミュニティー機能 (内定者、新人看護師、育休者同士のコミュニケーション促進)
 ・サポート機能 (内定者、新人看護師、育休者と上司・病院のコミュニケーション促進)
Eラーニング
 ・学習機能


@在宅でパソコンを使って勉強できる!(eラーニング)
A病院の情報を受け取れる!(SNSサイト)
Bコミュニティーやブログで情報交換!(SNSサイト)
Cスムーズに職場復帰ができる!
       (eラーニング&SNSサイト)

社会問題としての看護師不足
総需要数は伸びているのに、国試合格者よりも離職者の方が多い状態にある。

つまり、このままでは需要と供給のアンバランスに拍車がかかり、看護師不足がより深刻化

   平成20年12月 日本医師会「潜在看護職員再就業支援モデル報告書」より一部改変
看護師不足の悪循環と病院経営への影響
・患者を減らさなければいけない。
・看護師人材の取り合いにより、募集しても集まらない。

看護師の離職現状に見る課題
再就業のニーズは高いが、医療の進歩や専門性の高さ及び家事育児と仕事との両立への不安から再就業が困難である。

看護職員が「集まる」「辞めない」病院にするには、
育児支援や産休明けの職場復帰支援等が必要!


eラーニング教材 技術監修 真嶋由貴恵教授のコメント
  真嶋 由貴恵
  大阪府立大学 総合教育研究機構 教授/博士(工学)・保健師・看護師
平成16年 4月 大阪府立看護大学(現 大阪府立大学)看護情報学分野 准教授
平成17年文部科学省 現代的教育ニーズ取組支援プログラム eラーニング分野に「看護実践能力の獲得を支援するeラーニング」が採択され、3年間のプロジェクトを実施、平成20年3月に終了する。
本プロジェクトの一部は、第4回日本eラーニング大賞(厚生労働大臣賞)、第18年度情報教育研究集会 優秀論文賞を受賞。
平成20年10月現職

育児休業中に気になることはないですか?子どもの成長発達の様子はもちろんのこと、子どもの事故や感染予防、病気のことなど、たくさんあると思います。

職場のことだって、自分の休業中に、職場の様子は変わっていないか、復帰したときに自分の持っている知識や技術が陳腐化していないかどうか、不安になることもあるかもしれません。

だからといって、これらの学習をするためのまとまった時間を確保することは、育児休業中には難しいことだと思います。

そこで、LPSNでは、いろいろな種類のゲームを取り入れ、毎日少しずつ、コツコツと楽しく学習が進むような工夫をしています。教材の内容には、せっかくの子育て体験期間を活かして、子どもの成長発達過程にあわせたクイズや、必要な予防接種などを盛り込み、日々のeラーニングを通してタイムリーに学習できるようになっています。

さらに、子どもが少しずつ大きくなって、自分の時間が増え始めた頃には、職場復帰の準備にむけた看護や医療の情報もeラーニングの内容に追加されていきます。

LPSNでは、育児休職中だからこそ学べるといった内容を盛り込んでいるのが特徴です。

その他、学習するばかりではなく、困ったことやみんない教えてあげたいこと、職場の状況について聞きたいことなど、情報を共有できる場も提供されています。

せっかくの育児休業です。eラーニングで楽しく学び、仲間を大切に、そして有意義に過ごせることを願っております。

LPSNは大阪府よりビジネスモデルとして承認をいただいた事業です。
このLPSNは大阪府より厳密な審査のうえ、正式にビジネスモデルとして承認をいただいた事業です。